ネットワーク設定のアーカイブ

IPアドレスの設定

インターフェイスにIPアドレスを設定するには、インターフェイスモードに入り、ip addressコマンドを実行します。
下記例では、FastEthernet0インターフェイスにIPアドレスを設定しています。
Route [...]…

インターフェイスの状態確認

show interfaceコマンドによって、インターフェイスの状態を確認できるということを前回の記事で少し紹介しました。
今回の記事では各インターフェイスの確認方法について更に詳しく見ていきます。

show int [...]…

スタティックルーティング

スタティックルーティングはネットワーク管理者が手動で各ルータのルーティングテーブルを作成し経路を決定させる方法です。
小規模なネットワークではその利点を発揮できますが、中規模以上となると欠点が利点を上…

デフォルトルーティング

ルーティングテーブルを作成していく上で、デフォルトルーティングの理解は必須になります。

デフォルトルーティングとは、パケットの転送先を選択するルーティング方式の一つで、自ら宛先を判断できないパケット…

NATとは

NAT(Nework Address Translation)とは、プライベートIPアドレスが割り当てられているLAN内の機器をインターネットへ接続するための機能のことです。
IPアドレス(グローバルIPアドレス)の枯 [...]…

スタティックNAT設定

NATにはスタティックNAT、ダイナミックNAT、そしてPATの3つの方式があることを前回の記事で紹介しました。
今回は下図のような構成でスタティックNATの設定を行います。

まずは、RouterA、RouterBそ [...]…

ダイナミックNAT設定

今回はダイナミックNATの設定手順を紹介します。
ダイナミックNATは、グローバルIPアドレスを複数用意し、その中から任意に選んだひとつのグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを1対1で対応させる、アドレス変 [...]…

PAT(IPマスカレード)設定

前回までの記事でスタティックNATとダイナミックNATの設定方法を紹介しましたが、その中で2つの方式について、それぞれ使い勝手が良くない部分が見えてきたのではないでしょうか。
まず、スタティックNATに関しては、プライ [...]…

アクセスリスト(ACL)とは

ルータに搭載される機能のひとつにパケットフィルタリングがあります。
ネットワーク管理者にとって、このパケットフィルタリングは必ず理解を深めておく必要がある重要な機能と言えます。
特にCiscoルータのようなハイ…

標準アクセスリスト(ワイルドカードマスク)

標準アクセスリストは、条件として送信元アドレスのみを使用します。
プロトコルはIPの他にIPXにも対応していますが、現在、IPXが使用されることはまずなく、CCNA試験でも標準IPアクセスリストのみが出題されます。

[...]…